1/200 南極観測船「宗谷」製作記

          昭和34年2月頃  第3次観測時    写真提供:かかし氏

4.船体の製作 その2

外板を製作します。

2007.4.16-22

 ハセガワ1/350宗谷の船底をスキャナーで取り込み、illustratorで図化。 この図面を1/200に拡大(175%)して使用します。

 上の図面から、船底外板の位置を下書き。

 船底外板をトナーのアイロン転写式で試作してみました。 上:リベットの径は0.6mm、中:リベットの径は0.4mm、下:キール用の外板、リベットの径は0.4mm。 リベットは0.4mm径で製作しようと思います。 真鍮板の板厚は、0.25mmです。

2007.5.18-20

 船底外板(リベットパターン)のエッチングパーツを量産中。

2008.1.3-6

 出来上がった3列分(センターのキールと左右1列目)の外板を船体に接着していきます。 張り方は、船尾から船首に向かって、センター(キール)から舷側に向かって張ります。 2列目、3列目の外板は、ただ今、製作中です。

2008.1.13-20

 2、3列目の外板を貼り付け。 銅製品の価格高騰で材料代が大変です。いつも利用している模型店からも、真鍮板の在庫が無くなってしまいました。新たな入手先を探さなければ・・・

2008.1.26-2.24

 船底部分(旧リベット外板部分)の外板が貼り終わりました。続いて船首と船尾に掛かります。

2009.5.4-5

 気になっていた、アンカーレセスを修正しました。

ちょっと気になる資料

メニュー

はじめに
1.南極観測船「宗谷」について
2.資料集め
3.船体部品図面の作成
4.船体の製作 その1
4.船体の製作 その2
4.船体の製作 その3
4.船体の製作 その4
5.ブリッジの製作 その1
5.ブリッジの製作 その2
5.ブリッジの製作 その3
6.ヘリコプター甲板の製作
7.前部マストの製作
8.後部マストの製作
9.煙突、その他の製作
10.救命ボートの製作
11.ウィンチ類の製作 その1
11.ウィンチ類の製作 その2
12.シコルスキーS-58の製作
13.DHC-2ビーバーの製作
14その他の製作
検討資料

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